このような症状でお悩みではありませんか?
- 胃がもたれる
- 胃が痛い
- 腹痛がする
- 胃腸の調子が悪い
- 腹部が張っている
- みぞおちまわりが痛む
- 胸やけがする
- 喉の違和感・食べ物がつかえる
- よくげっぷが出る
- げっぷをすると、酸っぱいものがこみ上げてくる
- 下痢・便秘が続いている
- 食欲不振
- 体重減少
- 黒色の便が出る
- 便に血が混じっている
消化器内科とは
消化器内科では、食道、胃、小腸、大腸、肝臓、膵臓、胆嚢といった消化器官の診療を行います。胃もたれ、腹痛、吐き気・嘔吐、血便などの症状がありましたら、当院の消化器内科へお気軽にご相談ください。
胃腸の疲れやストレスなどで一時的に症状が現れている場合もありますが、何らかの病気が原因で症状が起こっている場合もありますので、症状が長引くようでしたら放っておかずにお早めにご相談ください。
当院では、消化器官の様々な病気の発見に繋がる内視鏡検査(胃カメラ検査・大腸カメラ検査)が受けられます。
受診せず放置すると危険です
胃や腸の不調があれば、まずは消化器内科を受診しましょう。
「少し様子を見よう」と放置してしまいがちですが、消化器の病気は初期症状が乏しいものが多く、気づいたときには進行していたというケースも少なくありません。気になる症状がある場合は、早めに受診することが大切です。
症状を放置するとこのような疾患になる可能性があります
消化器内科では、以下のような疾患に対応しています。気になる症状がある場合はお早めにご相談ください。
食道
食道ポリープ
食道の粘膜にできるポリープのことで、大きさは数mm程度のものから2~3cmのものまであり、形状も様々です。多くのものは良性ですが、内視鏡(胃カメラ検査)で発見された場合には、病理組織検査(生検)で確認するケースもあります。
食道がん
男性に多くみられるがんで、特に60代以降からリスクが高まります。食道がんは進行が速く、転移も多いため早期発見・早期治療が重要です。喉の痛み・違和感、食べ物のつかえ感などの症状がある場合には注意が必要です。
食道裂孔ヘルニア
横隔膜にある食道裂孔から、胃の一部が胸部へ向かって脱出した状態です。主に加齢や肥満、姿勢の悪さなどが原因で起こり、胸やけや頻繁なげっぷ、呑酸などの症状が現れます。
食道アカラシア
下部食道括約筋が緩まなくなり、食べ物が胃へ入らなくなった状態です。食べ物が飲み込みづらい・つかえる、嘔吐などの症状が現れます。
胃・十二指腸
急性・慢性胃炎
胃の粘膜に炎症が起こることで、胃やみぞおちの痛み、食欲不振、吐き気などの症状が現れます。暴飲暴食やストレスがきっかけの急性胃炎と、主にピロリ菌感染が原因の慢性胃炎があります。
ヘリコバクター・ピロリ菌感染症
慢性胃炎や胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因となり、胃がんのリスクを高めることが分かっています。胃カメラ検査で感染の有無を確認し、陽性の場合は除菌治療を受けましょう。
胃潰瘍・十二指腸潰瘍
胃酸によって胃や十二指腸の粘膜が深く傷つき、欠損した状態です。主な自覚症状はみぞおちの痛みで、放置すると穴が開いてしまう恐れがありますので早期発見・早期治療が重要です。
胃がん
早期の胃がんはほとんどの場合無症状のため、早期発見には定期的な胃カメラ検査が大切です。ピロリ菌感染も胃がんリスクとなり、感染の有無は胃カメラ検査で調べることができます。
十二指腸がん
初期にはほとんど無症状ですが、進行すると腹痛や腹部膨満感、嘔吐などの症状が現れることがあります。胃カメラ検査で発見可能ながんですので、気になる症状がある時は早めに受診しましょう。
機能性ディスペプシア
胃痛や胃もたれなどの症状が続いているにも関わらず、胃カメラ検査などを行っても異常が見つからない状態です。疲労やストレスなどが原因ではないかと考えられています。
大腸
大腸ポリープ
大腸の粘膜にできるポリープで、その多くは腫瘍性ポリープとなります。大腸カメラ検査で発見された場合には速やかな切除が推奨されており、当院でも形や大きさによってはその場で切除することが可能です。
大腸がん
近年増加傾向にあり、高齢化や食生活の欧米化が要因として挙げられます。早期発見すれば治療可能ながんと言われていますので、定期的な大腸カメラ検査で早期発見・早期治療を心がけましょう。
クローン病
口から肛門までの消化管のあらゆる部位で炎症が起こる疾患で、腹痛や下痢、体重減少などの症状が現れます。適切な治療で日常生活が送れるようにすることが重要です。
大腸憩室炎
大腸憩室で炎症が起こった状態です。細菌感染などが原因で起こり、下腹部の痛み、下痢・便秘、発熱などの症状が現れます。
虚血性大腸炎
大腸の血管障害や便秘などが原因で起こる病気で、急な腹痛や下痢、血便などの症状が現れます。特に下行結腸からS状結腸に発症しやすいとされています。
感染性大腸炎
細菌やウイルスなどに感染することで大腸で炎症が起こった状態です。下痢や腹痛、嘔吐、発熱などの症状が現れます。細菌感染の場合、血便が出るケースもあります。
当院の消化器内科の特徴
内視鏡専門医・指導医による内視鏡検査


基幹病院などで内視鏡検査・治療を経験し、内視鏡専門医・指導医の資格を持つ院長が、丁寧に検査を実施して的確な診断に繋げます。
高性能機器の導入で精密な検査


精密な検査を行うために、内視鏡システムなど様々な高性能な機器を導入しています。検査機器を駆使して、小さな異変も見逃さない精密な検査を実施します。
鎮静剤を使用した苦しくない内視鏡検査


内視鏡検査が必要な場合、胃カメラ・大腸カメラ検査の負担を軽減するために鎮静剤を使用しています。鎮静剤によって眠っているような状態となるため、苦痛を抑えた検査が受けられます。
日帰りポリープ切除にも対応


内視鏡検査時にポリープが見つかった場合、その場で切除することが可能です。ポリープ切除は日帰りで受けられるため、入院の必要はありません。
土曜日も診察・検査が可能


平日だけでなく土曜日にも内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ検査)や健康診断・人間ドックなどの各種検査を実施しています。
WEB予約で待ち時間を短縮


当院の診療はWEBにて24時間いつでもご予約いただけます。事前にご予約いただくことで待ち時間短縮に繋がり、スムーズに受診していただけます。
受診の流れ
Step1予約
WEB予約またはお電話にて、診察のご予約をお取りください。当日の飛び込み受診もご相談いただけます。
Step2ご来院・問診表記入
受付をお済ませの後、問診表にご記入ください。症状や気になることはできるだけ詳しくお書きください。
Step3診察
医師が問診・触診を行い、症状の原因や今後の方針についてご説明いたします。お気軽にご相談ください。
Step4必要な方は検査
診察の結果、必要と判断された場合には胃カメラ・大腸カメラ検査や血液検査などを実施いたします。
Step5ご精算
診察・検査終了後に受付にてお会計をお済ませください。次回のご予約もその際にお取りいただけます。
消化器内科で行う検査
胃カメラ検査
口または鼻から内視鏡を挿入し、食道と胃、十二指腸の粘膜を観察します。胃がん・食道がん、胃炎、胃・十二指腸潰瘍などの病気を早期に発見することが可能です。当院では、少しでも苦痛なく検査を受けていただけるよう、経鼻内視鏡、鎮静剤をご用意しております。
大腸カメラ検査
肛門から内視鏡を挿入し、大腸全体の粘膜を観察します。大腸がん、大腸ポリープ、炎症性腸疾患、虚血性大腸炎、大腸憩室症などの早期発見が可能です。将来的ながん化のおそれのあるポリープについては、発見次第その場で切除することが可能です。
超音波検査(エコー検査)
主に腹部に対して実施します。肝臓や胆嚢、すい臓、脾臓、腎臓といった臓器の異常の有無を調べます。胆石症、胆のうがん、脂肪肝、膵がん、腎盂腎炎などの診断が可能です。
ピロリ菌検査
胃・十二指腸潰瘍や慢性胃炎の原因、胃がんの危険因子となるピロリ菌の有無を調べます。胃カメラ検査の際に組織を採取し、診断します。胃カメラを用いないピロリ菌検査もあります。
血液検査
炎症や貧血の有無を調べます。貧血が認められる場合、消化管からの出血が原因になっていることがあります。
